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2009年01月12日

野菜と果物を「安心」して食べる知恵



野菜と果物を「安心」して食べる知恵



最近、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、化学物質過敏症などが増加している傾向にあると思いますが、その背景の1つには農薬や添加物などの化学物質の影響があると思います。またハウス栽培や貯蔵法、輸入などにより、旬以外の時期でも、同じ食品を食べることができるようになったことなども考えられます。

野菜や果物は日々の生活には欠かせない食品の1つです。有機農産物や無農薬などの栽培法に配慮した旬のものだけを購入したり、自給自足できればいいのかもしれませんが、家計の問題やその他の事情で難しいことも多いのが実情で、減農薬や慣行栽培で作られた野菜や果物も食べますし、旬以外の時期でも食べることの方が日常的になっています。

野菜と果物を「安心」して食べる知恵では、旬ごとに野菜が紹介され、野菜の選び方や保存方法、農薬の落とし方や野菜の効能などが紹介され、イラストも入り、とてもわかりやすくまとめられています。

農薬を落とすためには、充分水洗をしたり、湯でこぼしをしたりすることなどがポイントで、これらはアレルギーの除去食を作るときも、子どもの症状に応じてやっていたので、単なる灰汁抜きという意味だけではなく、農薬や有害物質などを落とす方法にもなっていたのだと改めて再確認しました。この本を参考にして、少しでも安心して、野菜や果物をおいしく、たくさん食べたいと思う日々です。


野菜と果物を「安心」して食べる知恵

posted by chika♪ at 23:51| 食の安全