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2009年03月07日

家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック2008



家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック(2008)

昨年秋に娘が、先月息子がそれぞれ喘息の初発作を起こし、内服治療がはじまりました。そのため、ぜんそくについてしっかりと学ぼうと購入しました。この本は2008年12月に出版されてまもない1冊で、日本小児アレルギー学会が監修しています。

ぜん息については小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(2008)が発刊されているのですが、今回は医療機関側の視点のみではなく、患者またはその家族の視点からまとめられたガイドラインの方がわかりやすいだろうなと考え、家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック(2008)を選びました。

編集に参加した患者団体は、食物アレルギーの子をもつ親の会NPO法人アレルギーを考える母の会NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークNPO法人アレルギー児を支える全国ネット「アラジーポット」の代表の方々なので、個人的には信頼できるかなと思ったことも1つです。

ぜん息の症状、治療の基本(薬の説明など)、セルフケア、園や学校など日々の生活の注意事項が項目別にまとめられていて、写真やイラストもたくさん使われているので、比較的読みやすい1冊で、内容もわかりやすかったです。

ぜん息については色々考えると、食物アレルギーよりも不安になることが多いですが、うまくコントロールできるように付き合いたいと思います。

家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック 2008 (2008)

posted by chika♪ at 02:19| 小児ぜんそく